Maria Trinity 御神事

2022.1.31~2022.4.7

関東 御神事

2022.1.31

1月31日、関東支部エリアにて聡先生によるご神事が行われました。

同行者はコクリエイターと入信者合わせて17名。

同行者がいるご神事は3年ぶりで、入信制度が出来てから初めてのことになります。

1.宮内庁新浜鴨場

最初に天皇家にゆかりもある浦安の宮内庁新浜鴨場に行きました。

車で周りを一周しながら聡先生がご神事をする場所を探している時に聞こえてきた鴨場にいる黒い野鳥の鳴き声は薄気味悪く、まさに2022年3月10日に冥王星が動き、狂気の世界に突入する時の星のシンボルである「鳥類飼育場」のエネルギーを感じさせるものでした。

ご神事をする場所が見つかりこれから来る狂気の世界へと無条件の祈りのワークをした後はその場に光が差込み、場のエネルギーが変わりました。

そのまま鴨場の裏手に周ると白い野鳥がいる川沿いの遊歩道があり、そこで天皇家につながる三種の神器のご神事ワークをしてマリアトリニティの聖水を捧げ、次の場所に向かいました。

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2.成田山新勝寺

成田山新勝寺では聡先生が大本堂についた瞬間に鐘が鳴り響き、ご神事の始まりを告げました。願いを書く護摩木を購入し堂内に入ると同時に太鼓の音がドン!と鳴り、護摩焚きが始まりました。ロックのような太鼓のリズムとお経に合わせて、その時は来てご神事が始まりました。

聡先生の肉体によってその激しい二元性のエネルギーである太鼓の音と不動明王の男性性のエネルギー、激しい火のエネルギーとが何一つ遮るものがないほどに交わり、リズミカルに重厚に無条件の神への祈りのワークが成されました。

護摩木には願いは何も書かないまま、無条件の祈りと共に新勝寺に納めました。ご神事後の場のエネルギーは、ご神事前の重く暗い雰囲気から一転して明るくなり、何千年と信仰されてきた仏教の大本山が三位一体の神に繋がりました。

新勝寺境内のお土産物のお店で、今回のご神事ツアーのテーマとなる「男と女と蛇の無条件化」を象徴する蛇の置物も見つかりました。

 

鰻が有名な成田で最も有名なお店の一つである「川豊本店」には、蔓延防止中でありながらも18名の大人数が入ることができた奇跡も起き、ここでも蛇を象徴する鰻を食べて交わるご神事になりました。

​3.ひこうきの丘

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鰻を食べた後に行くことが決まった成田空港滑走路近くのひこうきの丘には、無条件の愛を表すハートのモニュメントがありました。

成田空港に出入りする飛行機は規模が小さく、現在海外から閉ざされた日本を象徴していました。

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ハートのモニュメントに付けられた鐘を鳴らした後にご神事を執り行い、閉ざされた日本の中で今やるべきことを行い、いつか世界が一つに繋がって交われる時に向けて無条件の祈りが捧げられました。

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ひこうきの丘で終わりかと思われたご神事ツアーでしたが、最後に聡先生が啓示を受けてこの旅の最終地点が伝えられました。

4.芝山古墳群

ご神事の最終地点となる芝山古墳群には日本のルーツに関する、かつてイスラエルと日本が繋がっていたことの物的証拠となる古代ユダヤ人の埴輪が出土しており、日本の建国においてユダヤ人が特別な役割を果たしていたことが明かされた場所でした。

ひこうきの丘から車で数十分の距離に芝山古墳群が在ること、そこに導かれたこと、そこに神の意図を観て聡先生により無条件の祈りが捧げられました。